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About us
のと復耕ラボは、自伐型林業による「森づくり」、解体される家屋から古材や古家具を救い次へつなぐ「古材レスキュー」、田植え・収穫・茅刈り・小屋づくりなどの「里山活動」を柱に、地域の自然と暮らしを守り育てています。
さらに、「ボランティアBASE三井の運営」を行い、交流から新たなプロジェクトや協力関係が生まれています。この拠点を起点に里山ユニットを構築し、今後は震災の影響を受けた輪島市三井町の象徴・「旧福島邸の再生」を行い、持続可能で豊かな地域づくりを進めていきます。
Project
のと復耕ラボでは茅葺庵(ボランティアBASE三井)を基点に里山ユニットとして循環型の暮らしの実験・実証できるフィールドを耕しております。能登の里山は、田んぼ・集落・山の1セットが魅力的ですが、かつての地縁・血縁で維持してきた風景や循環型の暮らしが近年薄れつつあります。私たちは復旧から復興へ向けて課題解決に向けたプロジェクトを実施し、かつての風景や循環型の暮らしを取り戻します。
Facility Guide
Facility Guide
ボランティアやサポーターズ活動に参加される方々が安心して休憩・滞在できる拠点を心掛けております。
拠点は皆んなの場所として「きた時よりも綺麗に」お掃除も全員で行っておりますのでご協力のほどよろしくお願いします。ホテルや民泊ではございませんので基本的には自己完結でお願いしております。
どうしてもわからない事があった場合はスタッフまでお申し付けください。
ちなみに縁側からの風景や星空は活動の疲れを癒してくれます。
Member
地元メンバーに加え、災害後のボランティア運営として全国各地から集まり現在の運営メンバーが構成されております。
多才な人材に恵まれ多くのプロジェクトに取り組んでおります。
Volunteer
2024年1月の震災、9月の大雨と、甚大な被害を受けた能登でしたが、私達が活動する三井町ではボランティアニーズも徐々に減り、復旧ボランティアの募集は一旦終了とさせていただきました。
2025年4月末から現在まで復興活動へと軸足をうつし活動を行っております。
引き続きサポーターとして復耕をサポートいただける方を募集しております。