Scroll
Scroll
About us
のと復耕ラボは、能登半島にある輪島市三井町という里山地域が大地震と豪雨という2つの未曽有の災害を受けたことをきっかけに立ち上がった団体です。改めてこの地域を耕すことで、自然・文化・人のつながりを結び直し、暮らしの手触りを取り戻すための実験を行う場を里山につくります。
「里山に根ざした人間らしい豊かで持続可能なライフスタイルの創造」と「災害を受けても暮らし続けられる地域と人づくり」の2つを柱に、子どもから大人まで、そして住んでいる方から訪れる方までが楽しみ、暮らし、過ごせる里山を一緒に耕していきましょう。
Project
のと復耕ラボではボランティアBASE三井周辺をフィールドに循環型の暮らしの実験・実証を行っています。能登の里山の大きな構成要素である田んぼ・集落・森を1つのユニットとして、その中で食やエネルギー、木材の自給力や循環のつながりを高めていきます。
自伐型林業による「森づくり」、解体される家屋から古材や古家具を救い未来へつなぐ「古材レスキュー」等のプロジェクトをこれまでに立上げ、2026年度は私たちの描く未来の象徴の場として、築150年以上の茅葺古民家「旧福島邸の再生」に挑戦します。
Facility Guide
Facility Guide
ボランティアBASE三井は、のと復耕ラボの活動拠点でサポーターズ活動に参加される方の交流・滞在拠点ともなっている古民家です。
ボランティア拠点として震災直後の1月10日から様々な方の力で整備され、延べ5000名の方を受け入れてきました。活動に参加する際はぜひご利用ください。
ちなみに縁側からの風景や星空は活動の疲れを癒してくれます。
Member
能登在住だった立上げメンバーに加え、災害後のボランティア運営として全国各地から集まったメンバーで構成されております。
多才な人材に恵まれ多くのプロジェクトに取り組んでおります。
Volunteer
のと復耕ラボでは各プロジェクトの活動に参加してくださるボランティアの方を「サポーター」と呼んで、一緒に未来をつくっていく仲間として募集をしています。
食やエネルギーの自給に興味がある、森づくりをしたい、古民家再生に関わりたい、身体を動かしたい、古いものが好きなどなど、どんな方でも大歓迎です。
※2024年1月の震災、9月の大雨と、甚大な被害を受けた能登でしたが、私達が活動する三井町ではボランティアニーズも徐々に減り、がれきの撤去や重いものの運び出し等の災害ボランティアの募集は一旦終了とさせていただき、上記の未来づくりに向けたボランティア募集を行っております。
News