のと復耕ラボでは茅葺庵から半径3kmの里山を中心に循環型のフィールドをつくっています。森に道をつけ、木を切り出し、エネルギーや木材として活用できるようにする、田んぼや畑を耕し、森の葉っぱで土を良くし、食を自給できるようにする、古民家をオフグリッドの知恵をいれながら再生して宿にする、そうした未来づくりを一緒に行う里山サポーターを募集しています。
■活動内容
☑築150年以上の茅葺古民家の再生
☑田植え・草取り・稲刈りのお手伝い
☑森づくりや森の遊び場づくり
☑茅葺屋根の維持管理活動 等
Volunteer
2024年1月の震災、9月の大雨と、甚大な被害を受けた能登でしたが、私達が活動する三井町ではボランティアニーズも徐々に減り、復旧ボランティアの募集は一旦終了とさせていただきました。
2025年4月末から現在まで復興活動へと軸足をうつし活動を行っております。
引き続きサポーターとして復耕をサポートいただける方を募集しております。
このテキストはダミーです。注意文は入ることを想定します。
のと復耕ラボでは茅葺庵から半径3kmの里山を中心に循環型のフィールドをつくっています。森に道をつけ、木を切り出し、エネルギーや木材として活用できるようにする、田んぼや畑を耕し、森の葉っぱで土を良くし、食を自給できるようにする、古民家をオフグリッドの知恵をいれながら再生して宿にする、そうした未来づくりを一緒に行う里山サポーターを募集しています。
■活動内容
☑築150年以上の茅葺古民家の再生
☑田植え・草取り・稲刈りのお手伝い
☑森づくりや森の遊び場づくり
☑茅葺屋根の維持管理活動 等
震災で、大きなダメージを受けた解体せざるを得ない古民家から「このまま解体されてしまうのが悲しい」「柱一本でも次のお家に持っていけたら気分が違うのに」という被災者の声を聴き、古材レスキュープロジェクトが始まりました。
漆の塗られた床材や、分厚い一枚板、それぞれの思い出の詰まったお家に使われていた貴重な建具や古家具・古道具などをレスキューし、次の使い手へ繋げていく活動をしています。解体される建物から、古材や古道具をレスキューし、クリーニングを行っていただけるサポーターを募集します。
活動内容 ※月1~2日ほど
☑古材レスキューの活動参加(床板取りや、古道具等のレスキューなど)
☑古道具や古材のクリーニング(木材の釘を抜いたり、家財の洗浄など)
☑月1日のオープンデイのお手伝い
宿泊者の方、8:30までに到着された方はラジオ体操からご参加ください。
朝礼にて各現場の詳細をお伝えします。
「ボランティアBASE三井」は皆の場です。”来た時よりも綺麗に”をモットーに全員で掃除を行います。※宿泊されていない方も一緒にお願いします。
出発時間は現場ごとに朝礼でご案内します。車の乗合についてはここで調整します。
基本的には茅葺庵での休憩になりますが。遠方の現場の場合は昼食場所は異なります。朝礼時にご確認ください。
午後からも安全第一で作業を行います。
無理せずこまめにご自身で休憩をとっていただいても構いません。
日帰りの方は直帰いただいても大丈夫です。使用した道具やレンタル品を荷下ろししトイレ横のの水道で洗って所定の場所に戻します。
フリータイム
入浴、食事などゆっくりお休みください。拠点にお風呂もございますが、輪島市のお風呂や飲食店も是非、ご利用ください。
のと復耕ラボでは、輪島市三井町にある茅葺庵(かやぶきあん)を中心に、循環型の暮らしのフィールドをつくっています。地域の文化や歴史を掘り起こし、現代にアップデートしながら、里山に人の手を入れ、食やエネルギー、木材を自給できるようにしたり、古材をレスキューしたり、それらを活かして茅葺屋根の古民家を管理し、そこで食事をしたり泊まれたり、里山のフィールドで遊べたり、くつろげたりする。それを住んでいる人だけでなく、訪れる人も、大人も子どもも笑顔あふれるような、そんな里山をつくっていきます。
能登半島地震、豪雨と2度の大災害に見舞われた能登の里山をもう一度笑顔あふれる豊かな場所へ。この復耕の取り組みをぜひ一緒に進めてくださるサポーターを募集しています。
ボランティアBASE三井は宿泊施設ではなく、のと復耕ラボのメンバーと有志で輪島市三井町の復旧復興のために立ち上げた滞在拠点です。2024年1月の震災、9月の豪雨と、甚大な被害を受けた能登でボランティア活動の拠点としてこれまでに延べ5,000名以上の方を受入れ、活動してきました。復旧から復興へと2025年5月よりフェーズを変え、ボランティアから未来づくりに向けた活動拠点として現在は運営されています。現在はのと復耕ラボの活動に参加される「復耕サポーターズ」の方やイベントなどの参加者の方が宿泊できます。(施設の維持・運営にあたって協力金をお願いしております)
活動予定カレンダー
【ここに活動カレンダー埋め込み】
■里山サポーターの活動予定
<2026年4月~9月の活動>
毎週、金土を基本にして活動を行っていきます。
4月は研修や視察の受入、活動準備などもあって、活動日は少なくなっているのと、私たちも初挑戦のお米作りを行うので「人手が必要!」というよりは「初挑戦するのを一緒に楽しみたい」という方にオススメしております。
・4月10日、11日 田植え準備(あらおこしなど) 又は 森づくり
・4月25日 田植え準備(あぜぬり、しろかきなど)
■古材サポーターの活動予定
・毎月1回サポーターを募集します。(第2土曜か第3土曜)
・毎月第4土曜日に「オープンデイ」を開催。古材等を保管する空熊倉庫で古材や家財を購入ができる日になります。
【約束事:ボランティア・復耕サポーターに来る方にお願いしたいこと】
◾️ご自身でお住まいの社協のボランティア保険に入ってきてください。
公式HP: https://www.saigaivc.com/insurance/
◾️情報発信・活動記録のために、現場の活動風景を撮っていただければ助かります。公式LINEで共有をお願いします。一部お顔が写る場合もありますので、顔出しNGの方はチェックイン時にその旨をお伝えください。
◾️まだまだ現地では不確定要素が多いため、スケジュールや予定していた作業が流動的に変更になる場合があります。ご自身でできることを見つけ、柔軟に対応することをお願いいたします。
◾️車の相乗りをお願いすることがあります。ご協力をお願い致します。
◾️目的地
石川県輪島市の「のと復耕ラボ ボランティアBase三井」(古民家レストラン茅葺庵)です。
https://maps.app.goo.gl/TAapPgstk4KiiFtK8?g_st=ic
※日中は外で活動しているので不在の場合があります。
※チェックイン時間 8時30分~9時 17時~18時
→他のお時間はスタッフが出払っている可能性があるため、上記の時間帯でお越しくださいますようご協力お願いいたします。
※チェックアウト時間 8時(月曜のみ10時まで)
高速道路を使用する方は以下のリンクから必要書類を2枚印刷し、1枚は被災地の最寄りのICで渡していただき、2枚目は帰宅日(帰りに家などの最寄りのインターから降りる日)の前日又は当日に輪島市社会福祉協議会(土日祝は休み)、輪島市役所夜間受付(土日祝)にてハンコをおしてもらうことで、高速代が無料化になります。
https://corp.w-nexco.co.jp/newly/r1/0830/
※冬の期間は雪が積もるため、必ずスタッドレスタイヤでお越しください。
◾️公共交通機関の場合
のと里山空港から車で15分程の位置です。
そこからふるさとタクシー(乗り合いタクシー)又はレンタカーを借りて茅葺庵を目的地として目指してください。
ふるさとタクシー:https://www.noto-airport.jp/access/furutaku.html
能登空港:https://www.noto-airport.jp/info/info_981.html
最寄りのバス停は「小泉」です。茅葺庵から徒歩約3分です。
輪島市から金沢まではバスがありますが、本数が限られているので以下のリンクより運行時間の確認をお願い致します。
https://www.hokutetsu.co.jp/highway-bus/noto/
→金沢との移動は「奥能登特急バスの輪島特急線」、輪島市街地や穴水駅との移動は「奥能登地区(北鉄奥能登バス担当便)の輪島穴水線」をご確認ください
◾️車の場合
金沢から「のと里山海道」を通ります。拠点の茅葺庵までは震災の影響で臨時復旧している場所もございますが、問題なく通行できます。工事などにより一時的な通行止めなども発生するので、Googleマップのナビで向かうのが最新の交通状況をある程度反映しているのでオススメです。
■ トイレについて
2024年4月から水道水が出るようになりました。現在、トイレを通常通りに使用できます。
■ お風呂について
水道水が出るようになったため、薪風呂を稼働し、お風呂に入浴できるようになりました。輪島市内の温泉施設(輪島カブーレ、ねぶた温泉等)の入浴もおすすめです。
■ 洗濯について
・衣類は多めにご持参ください。
・車で15分くらいのところにコインランドリーもあります。
・茅葺庵内には、汚れた衣服の洗濯用に2層式洗濯機を用意しております。
■ 食事について
基本的にはご自身で食事をご用意ください。車で15分ほどのところにあるスーパーで食材を購入いただくか、購入した食材を共同キッチンを使って自炊いただくこともできます。また、車で20分ほどのところにある飲食店の活用も被災地の飲食店を元気づける意味でおすすめしています。
キッチンでガス火や調理器具、調味料などは使えるようになっております。
タイミングが合えばボランティア同士でいろりを囲んだ食事会を行うこともあります。キッチンの片付けや共有部の清掃にはぜひご協力ください。
※周囲の飲食店やスーパーも復活してきています。生業復興を応援するためにそちらの利用もぜひご検討ください。
コンビニやドラックストア、スーパー、ガソリンスタンドは営業時間が短い店舗もありますが、ほぼ通常通り営業しています。
■ 滞在する方について
茅葺庵の室内に張ったテントでや段ボールベッドでおやすみしていただく形になります。
・寝袋や毛布をご持参ください(レンタルもあります)。
・茅葺庵に滞在する場合は、滞在場所の維持管理費(水光熱費、暖房費や管理費、消耗品など)として、一口/日 2000円(車中泊は日1000円)の募金をお願いしております。
・交流を楽しんでいただいて結構ですが長期滞在で疲れている方もいらっしゃいます。節度を持ってお願い致します。
・歌ったり楽器の演奏等、他の方にご迷惑になる行為はご遠慮ください。
◾️差し入れ大歓迎
食材やレトルト食品など。
アルコールも適度に交流に活かしています。車の方が多いので、ノンアルコールビールや、お酒(ビールや中瓶クラス)は地域の方にも飲んでもらっていますので、おすすめあれば是非♪
注意⚠️絶対、飲み過ぎやドンチャンさわぎにならないこと!飲酒運転は絶対ダメです。
なお、物資支援については、現地で開いてるお店もあるので、来てから足りてなさそうなものをみて、お金を落とす意味でも現地で買っていただくか、その購入費を支援金として私たちにお預けいただくか、他の団体に支援いただくのがありがたいです。
◾️通信
拠点は🛰️スターリンクで高速インターネット🛜のWi-Fiを完備できていますが、現地で通信環境が良くないエリアもあります。
◾️私物管理、館内について
持ち物(ペットボトルなどにも)には、名前を書いておいて下さい。
多くの方にご利用いただくので、整理整頓にご協力ください。
皆で管理する場所ですので、「来た時よりも美しく」して帰ることをお願いしております。
◾️エネルギー
電気・ガス・水道の全て通常通り使用できます。
ガソリンスタンドはほぼ通常通り営業しています。ただし、余裕をもった給油を心がけて下さい。
◾️買い物
スーパー、コンビニ、ホームセンター、電気屋などが再開しております。営業時間に限りがある場合があるのでご注意ください。
https://www.city.wajima.ishikawa.jp/article/2024021700020/
◾️ゴミ対応
現地のごみ分別のルールにのっとって廃棄をお願いいたします。
■貸出可能なもの
・WiFi(スターリンク)
・電子レンジ
・ポット
・キッチン
・調理道具
・調味料
・共有スペースの机と椅子(席数には限りがあります)
・ドライヤー
・洗濯機
・お風呂
・シャンプー、リンス、ボディソープ
・炊飯器
以上、ご理解いただけた方は応募フォームからご入力お願いします。