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能登の古材とヒバがオリジナルギターに!

ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」のボーカル、後藤正文さんのご依頼で、のと復耕ラボの古材レスキュープロジェクトで行った解体される建物からレスキューされた材がフルタニランバーの古谷隆明さんが手掛け新たな形に生まれ変わりました。

材は石川県輪島市門前町でレスキューされた欅と能登ヒバ(アテ)を使って制作されています。
制作には後藤さん、EVERTONEさん、フルタニランバーさんと多くの方々の力で実現しました。
心より感謝しております。


そのギターが2026年4月4日に有明アリーナで開催されましたASIAN KUNG-FU GENERATION”Thirty Revolutions”(30周年)でお披露目されました。

様々な形、ご縁で古材が次に繋がっていくことに喜びを感じております。