一般社団法人のと復耕ラボ

Project

プロジェクト紹介

古材レスキュープロジェクト

里山ユニットを耕す

のと復耕ラボでは茅葺庵(ボランティアBASE三井)を基点に里山ユニットとして循環型の暮らしの実験・実証できるフィールドを耕しております。能登の里山は、田んぼ・集落・山の1セットが魅力的ですが、かつての地縁・血縁で維持してきた風景や循環型の暮らしが近年薄れつつあります。私たちは復旧から復興へ向けて課題解決に向けたプロジェクトを実施し、かつての風景や循環型の暮らしを取り戻します。

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能登半島・三井町を拠点に活動する「のと復耕ラボ」は、震災をはじめ幾多の困難を乗り越えてきた里山・里海の文化を次世代へつなぐ民間団体です。古くからこの地に息づく農業や祭礼、暮らしの知恵。それらを未来へと紡ぎ直すため、私たちは地域の文化や歴史を掘り起こし、新たな風を吹き込みながら復興のモデルを育んでいます。

「能登半島の里山の『暮らしを耕す』ことを通じて、地域内外の人々と関係を深め、持続可能で豊かな地域づくりに挑戦中です。

  • 森づくり
  • 古材レスキュー
  • 里山活動
  • 福島邸再生
森づくりかつては林業で栄えた輪島市三井町。近年は担い手不足により森は荒廃し、震災・水害により土砂崩れが起こりました。森は生態系の要で、手入れされなくなった森は暗くなり広葉樹が育たなくなったり、森の栄養が海へと届かなくなります。私たちは自伐型林業の手法を用いて環境保全・防災の観点から地域内外の皆さまと共に、これまで守り継がれてきた大切な能登の里山を守り育てていく活動を実施しています。
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