今年から、のと復耕ラボでは新たな取り組みとして、里山でのお米づくりに初挑戦しています。
今回は、里山サポーターさん6名と地元住民の方々が一緒になり、田んぼで田植え作業を行いました。能登の自然に囲まれた里山の田んぼで、地域の方々と協力しながらお米づくりを進めていく、大切な第一歩となりました。
田植えの開始直後から、泥に足を取られる人が続出。慣れない田んぼでの作業に戸惑いながらも、参加者同士で声をかけ合い、手探りの状態で一つひとつ苗を植えていきました。
初めての取り組みということもあり、思うように進まない場面もありましたが、里山サポーターさん、地元住民の皆さんのご協力のおかげで、無事に田植えを終えることができました。
作業後のお昼には、みんなでおにぎりをいただきました。田んぼで汗を流した後に食べるおにぎりは格別で、これから育っていくお米への感謝や、食べものができるまでの過程を改めて感じる時間となりました。
今回植えた苗は、これから季節の移ろいとともに少しずつ成長していきます。のと復耕ラボでは、田んぼの様子やお米の成長記録を、新着情報やSNSにて随時発信していく予定です。
能登の里山で育つお米づくりの様子を、ぜひ楽しみにご覧ください。






