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お知らせ

7/27~29 チェーンソー講習会報告

7/27~29の3日間でチェーンソー講習会を行いました。
無事、全員が修了証を受け取りことができました。

1日目は座学とチェーンソーの基本操作・玉切り

奥能登在住者や兵庫・東京等、全国各地からチェンソーを使えるようになりたいと言う方たちが集まりました。
初めましての方々がほとんどですが、あっという間に仲良くなり講義が始まる頃には既にチーム感が出ておりました。参加者のほとんどが未経験者。安全面やチェーンソーの基本操作などを学びました。

午後からは実際に森に入り座学で学んだ事を即実践。少し緊張した様子ですが、チェーンソーのエンジンの掛け方や玉切りを行いました。チェンソーの重みや振動、森の空気感など日常とは異空間の中で初めてのチェーンソー体験はかなり刺激的です。

2日目は雨天のためロープワーク・チェーンソーのメンテナンスを学びました。

木を切るためにはチェーンソーの使い方以外にも伐倒時に必要な「もやい結び」をはじめとする様々な結び方があります。またチェーンソーのメンテナンスも欠かせません。メンテナンスの不備は安全面に大きく影響します。
道具を大切にする重要性、日頃の一つ一つの選択が林業では顕著に現れます。

参加者の皆さんはノートを撮る以外にもスマホで録画するなど工夫して即実践に備えている様子でした。
ロープワークも体に染み込ませるように何度も何度もチャレンジし、学ぶことがゴールではなく実践する事を重きに学ばれている様子が伝わってきました。

3日目は1人1本の伐倒を行いました。

いよいよ最終日は森で1人1本の伐倒。
2日間学んだ事を実践する時です。どこに木を倒すのか狙いを定めてから木にロープを掛けて、滑車・チルホールをセッティング。木を切る人だけでなくチームで伐倒を行います。

参加者全員が互いに安全確認をしっかり行いながら講師の宮田さん、土江さんが一つ一つ丁寧に教えてくださり無事1人1本伐倒を行うことができました。

木を切った後の高揚感は新しい事を習得した学生の頃を思い出します。

伐倒記念撮影

3日間で学んだあと、チェーンソーや道具を揃えるのはなかなか大変ですが、のと復耕ラボの森づくりに参加いただければ実践することができます。また講習会も不定期で開催しておりますので「チェーンソーを使えるようになりたい!」という方はぜひ、次回の参加お待ちしております。

9月はバックホー(重機)講習会を行います。
またSNS、WEBサイトにて案内を行いますのでお楽しみに!